2012年07月09日

竹炭を焼いてみます


7月15日日曜日10時ころから明朝にかけて
ドラム缶窯を使って竹炭を焼いてみます
お店からすぐのところにある古民家るりこう庵を手直ししていて
床下に詰める竹炭を焼けるようになるために、
小川村の竹炭工房宝箱木村剛士さんにおそわります


埋めてない窯.JPG


3月にきった破竹で焼くのでそれほど良質の炭はできないだろうとのことですが
興味のある方はどうぞお運び下さい
できあがった炭は参加者のみなさんでわけて、のこりはるりこう庵で検討中の地域通貨を
つかって重さで分けたいとしています

参加費は小川村からの交通費3000円を参加して下さった方の数で割り勘した分と
それぞれからの気持ちとしています


木村剛士さんの(木村家の)プロフィールを書いておきます
木村さんに興味のある方もどうぞおしゃべりしにきてくださいね
15日はむすびやに一泊され、明朝火を消してから小川村に戻される予定です


木村家プロフィール
(いただいたちらしは数年前のものです。現在は小川村に暮らされています)
竹炭職人キム(木村剛士)さん、木村理恵さん、音々ちゃん、風太くん

香川県の瀬戸内海に浮かぶ小豆島で竹炭を焼きながら生活している
今年、茨木に山を買って移住予定。二人は、NGO MAKE THE HEAVEN(現NPO法人)の
初代カンボジア担当となり、それが縁で結婚。奨学金制度などをつくった。
里恵は小学校教員を辞め世界を放浪。自転車でインドを横断し、頭を丸めて帰国するなどハチャメチャ。
自称「日本一ケンカの多い夫婦」も、キムの冬の海に入るみそぎ効果でぴたっとケンカが止む。
2007年第一子、2010年第二子を自宅で家族だけで迎え入れた。
その時に感じた命のすばらしさ。「すべての人が輝いている。」「そのままでいいんだよ。」ということを伝えている。











posted by むすびや at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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